もでらーずえっぐ

私ヒロハルが趣味で制作したプラモデル(主にガンプラ)を公開しております。 誹謗中傷・画像の無断転載は禁止しております。

HGUCハイザック

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ガンダムとザクを無理矢理組み合わせたような外観は、当時とても衝撃的でした。
連邦ともジオンとも取れるフォルムが大好きで、HGのハイザックを作るのは、これで4回目です。
かなり古いキットで、合わせ目も多いのですが、何度でも作ってしまいます。

前回はテストタイプとして作成しましたので、今回はティターンズバージョンで制作です。

※テストタイプは下記参照
https://hiroharu49.livedoor.blog/archives/22352653.html

仮組がコチラです。

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なんかカワイイです😆
やはりモノアイスリットが広すぎるので、そこは詰めることにしました。
あと、前回はスルーでしたが、旧HGザクの余剰パーツあったので、腕の付け根を変更して、可動域を広げました。

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右肩に装着のシールドも台形で少し貧相なので、コチラもザクから流用しました。
その他はいつも通り、プラ板とスジボリによるディティールの追加ですが、テストタイプをベースに開発されたものとして、ある程度共通点を持たせました。

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キットには付属しないビームサーベルと、腰部背面にラックをジャンクパーツで制作しました。

塗装後の完成写真がコチラ。

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やっぱりカッコイイですね😆

引き続きアクションポーズを。

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腕の付け根を変更したおかげでマシンガンも違和感なく構えられるように。
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テストタイプとのツーショット。

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思い起こせば、劇中での活躍はほとんど見られず、影が薄かったのは残念です。
序盤の乗り手だったジェリドはカミーユに完敗でしたし、敵側の新型モビルスーツが次々と登場しましたしね。
ただ、使い回しとは言え、新旧のオープニングには出ているので、決して待遇が悪かったわけではないでしょう😆

先の話になりますが、来年はMGにも挑戦したいです。
最後まで見てくださり、ありがとうございます。
以上、ヒロハルでした。

天空の城ラピュタ フラップター

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久しぶりにガンプラ以外で、『天空の城ラピュタ』より、フラップターになります。

スタジオジブリの作品では、『天空の城ラピュタ』が一番好きです。
初めて観たのは小学生の頃でした。
やっぱりあの年頃の男子と言えば、冒険が大好きで、日常にはない発見や体験に心を踊らせていました。
と言いながら、大人になった今でさえ気持ちは変わらなかったり。

フラップターの話になりますが、やっぱりこの羽根(翼ではなく、敢えてそう表現する)が特徴的で目を引きます。オリジナルの飛行機を頭に描くにしても、この発想は凡人にはなかなか出てこないです。

ガンプラ以外では仮組み写真をなかなか撮らないので、いきなりの完成写真です。

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第一の感想としては、想像していたよりデカイってことですね😅
人型と違って飛行機って横に広いので、平面的に場所を取るので、飾る場所に困ります💦
それはさておき、ガンプラのように細かく色分けされているわけではないので、塗装して完成させるだけでも出来栄えや満足度は高いです。

各部の寄り写真です。

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光沢とつや消しを併用しつつ、軽めのウェザリング入れております。
パズーとシータは苦手な筆塗りで何とかしました。
操縦席のレバーやペダル、計器なども塗り分けましたが、二人を乗せるとほぼ見えません😅

原作が大好きなので、いつかは作りたいと思っていたプラモです。 一応は完成に至ったので良かったです。

最後まで読んでくれてありがとうございます。
以上ヒロハルでした。

HGUCガンダム(リバイブ版)

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幼い頃に出会って数十年。
未だ私の心を鷲掴みにして離さない。
それが機動戦士ガンダムです。
当時はストーリーなど全くわからず、MSのカッコよさだけで見ていました。
歳を経て、改めて見返して気が付きました。
「これは単なるロボットアニメではない」
世界征服を目論む悪の帝王もいないし、たった一機のロボットで世界を守っているなんて無理な設定もない。
組織と組織、人と人、それぞれが役割や思いを持って戦い、生きていこうとしている。
そのための兵器が単に人型であっただけのこと。
敢えて言おう、機動戦士ガンダ厶は大人のアニメだと。

主役機なので当然ですが、最も有名で、最も作られているガンプラはやっぱりこのRX-78-2ガンダムでしょう。

ガンダムについて熱く語っておきながら、今、完成品としてウチに飾っているガンダムは、EGとFGしかありません😅
いつかHGも作らないといけないと思っていて、この度ようやく制作に至りました。

まずはいつものこどく仮組から。

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再販時は大抵店頭に並んでいるので、夕飯の食材買っていく感覚で簡単に手に入れることができました。

コチラがディティールを追加したものです。

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実はアンテナのシャープ化に失敗して部品注文しました😅

以下、完成品です。

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シールド背負いバージョンも。

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シンプルですが、洗練されたデザインですね。
以前作ったEGと並べてみました。

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EGもカッコイイですが、関節の耐久性や銃持ち手がない、肘の軸が見える、踵のカバーがないなど、いろいろ気になる部分があります。
そこまで金額の差がないので、買うならやっぱりHGのほうが良いですね。
なぜなら可動範囲が全く違うからです。
以下のアクションポーズを見ていただければわかります。

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そしてこれ!

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「ああーっ!」

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V作戦始動!

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最後はライバル機であるシャア専用ザクと。

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さすが主役機。
写真のネタには困りませんw

最後まで見ていただいて、ありがとうございます。
以上ヒロハルでした。

RGウィングガンダムゼロEW

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今から10年ほど前、少し時間ができたので、RGガンダムとシャア専用ザクを作りました。
一度はプラモを辞めた身であったため、手元に残っている主要な道具はニッパーとエアブラシくらいでした。但し、コンプレッサーはなかったので、組み上げた後はスミ入れペンによるスミ入れと付属のリアリスティックデカールを貼りつけ。
最後はスプレーのつや消しクリアを吹いて完成。
1/144という小さなサイズに精密なディティールと元のイメージを壊さないアレンジに感動しました。
しかし細かすぎて部品をなくしたり、バラそうとしてパキッといってしまったりと、なかなか気を使うキットでもありました。
特にストレスだったのはハンドパーツです。MG並の可動なのはいいのですが、如何せんポロリが多く、武器を持たせるのに一苦労です。
そういうことがあったため、RGは自分の中ではハードル高めで、作ろうとは思いませんでした。

ところが……。
二年前。
久しぶりに会った友人にνガンダムを作って欲しいとお願いされました。
MGのver.kaが欲しかったらしいのですが、少しデカイのと、何よりなかなか手に入らない。
HGやEGはシンプル過ぎるので、イヤとのことで……。
自分でディティールを足してもいいですが、やはり人に渡すものなので、あまりいいかげんなことも
できないし。
それならRGしかないか……と、なりました。
しかし前述した理由からRGは避けていましたし、ましてや全塗装はしたことがなかったので、いきなりνガンダムを作るより何かテストで作ることにしました。

それがこのウィングガンダムゼロEWです。
ハッキリ言って、ガンダムWは全く見てませんが、入手の機会に恵まれたのと、見た目のカッコよさでチョイスしました。
ガンダムを知らない人にさえ、このビジュアルはインパクト大です。

というわけで、仮組みです。

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パーツの細かさはともかく、可動式以外に握り手や銃持ち手、平手のハンドパーツも付属したのはかなり嬉しいところです👍

今回は完成させることが目的のため、ディティールの追加はなしです。

そして完成したのがコチラです。

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このクオリティ!
文句なしにカッコイイ👍
久しぶりにプラモで感動しました😆

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HGに比べてパーツが細く、塗装が大変そうに思いますが、きっちり分割されてるので、むしろマスキングや塗り分けの手間は少ないです。
キットのまま作るだけで、この完成度。
「もうRGだけ作っていればいいか」って思いました。
とりあえず完成させる自信はついたので、νガンダムも作るつもりです😏

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
以上、ヒロハルでした。

HGUCケンプファー

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『0080ポケットの中の戦争』は私の中では、ベスト3に入る好きな作品です。
何度も見たい気持ちはあるんですけど、見たくはない気持ちもある。
悲し過ぎる結末……。
でもあれが戦争の本当の姿。
そこには必ず犠牲になるものがあって、単純に勝ち負けでは済まされない。
まだガンダムを見たことない人も是非見て欲しいし、あるいは教材として取り上げて欲しい作品です。

言うまでもないですが、MSのプラモ作ったり、ガンダムってカッコイイ!と言っているから、戦争に賛成しているというわけないので、そこだけは誤解しないで欲しいです。
それはまた別の話です。

ケンプファーですが、随分昔にMGを制作しようとしたことがありましたが、完成に辿り着けませんでした💦
理由は、サーフェイサーでパーツが溶けたからです。恐らくかけ過ぎかと思われます😱
最近はいろんなところから情報を手に入れられるようになりましたが、サフでパーツ割れたって言ってる人はいない気がします。
(極めてレアな体験をした?)

そんなリベンジを込めた制作でした。
とりあえず、仮組みから。

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武装モリモリでカッコイイですね😆
これは人気があるのも頷けます。
絶対消しておきたい合わせ目は両肩と太もものアーマーの裏側。
後は武器。武器多いのでやや面倒。

いつも通りディティール追加したのがこれです。

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塗装して完成したのがコチラです。

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基本カラーは青というより紺のほうにして、一部装甲にもグレーを入れてみました。
フレームの一部とバーニアの外側にはスターブライトアイアンを使って、少しだけ金属感を。
バーニア内側はゴールド、中心はレッドで統一。

ここからはポーズ付きで。

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今回の一番お気に入りのカットがこれです↓

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「モビルスーツ、高速移動中!」
ケンプファーと言えば、このポーズは外せないでしょう!

基本は屋外塗装なので、冬場と夏場は塗装できず、ようやく今年最初の完成品を出すことができました。
今回も反省点が多く、そこは次回からのキットに持ち越しになりますが、やっぱり完成すると嬉しいです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。
以上、ヒロハルでした。

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HGUCホビーハイザック

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ネットの情報でこのホビーハイザックの発売がサイドFのみと告知された時、「また場所限定か!」と正直腐ってました。
というか、キレてました😡
こういう売り方されると、限られた人の手にしか行き渡りませんし、転売ヤーの跳梁(←この難しい言葉はあの人の演説からね)ともなり得るんですよね。
だからヤメて欲しいです。

そんな私に、福岡に住む友達が「良かったら送ろうか」と言ってくれたのです。
思ってもみない申し出に心躍りました。
断る理由などありません。
本当に感謝です✨

ということで、仮組です。

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『A.O.Z RE-BOOT』版ということなので、逆襲のシャアに出ていたものとは違うのでしょうか。
まあ、そんなこととは無関係にカッコいいですね。

これにいつも通りスジボリやプラ板などでディティールを追加。

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カラーリングが派手なので今回はディティール追加も控えめです。

完成写真がコチラです。

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塗装後、ウォッシングやチッピング、ドライブラシでウェザリングをしています。
足回りを派手に汚しているのは以下の理由です。

このハイザックには武器が付いていないので、ポージングの難しさが制作前に予想できました。
設定に競技用ともあったので、それっぽいポーズ考えてみたのですが、どうもしっくり来ない。
すぐに背景がないからってことに気が付き、簡易ジオラマを作ることにしました。
競技ってどんな競技?
しかもジオラマ映えするものとは?
思いついたのが、グランド(土や砂)の上を高速で移動するタイムを競う競技。
仮設置からのベース完成がコチラ。

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ベースには木粉粘土、これプラス土埃を綿で作成。
どちらも100均です。
(プラ板で作ったフラッグに番号振ってましてが、安っぽいのでやめました) 

実際に設置してみました。

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どうでしょうか?
それなりに雰囲気出たでしょうか。
照明も雰囲気出すためにちょい暗めです。
置き場所も考えると固定は難しいので、ベースとの接続にはネオジム磁石を使っています。

本体からジオラマまでとても楽しめました。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
以上、ヒロハルでした。

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HG龍神丸

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『魔神英雄伝ワタル』
小学校の頃、夢中になって見てました。
ガンダムと違ってコメディ路線で、笑わせてもらいました。
特に戦神丸とシバラク先生とのやりとりが大好きで、それがとても楽しみでした。
最後のワタルと龍神丸のお別れシーンは涙なしでは見れません(ここは大人になってから)。

魔神英雄伝ワタルのメカ、魔神のプラモデルはタカラから「プラクション」というシリーズ名で発売されてました。
元がああいう体型だったせいか、出来はスゴく良かったです。

ここでプチエピソードです。
当時、毎年夏休みになると、遠方に住む従兄弟のところへ一週間ほど泊まり込みで遊びにいくのが恒例になっていました。
従兄弟も同じようにワタルにハマっており、私が持っていない龍王丸を持っていました。
少しは触らせてもらいましたが、やはり遊ぶ時は当然従兄弟が龍王丸、私は龍神丸でした。
その年の私が帰る日。
従兄弟にはサッカーの練習があったため、「また来年」と約束して、お別れをしました。
従兄弟が出ていった後、しばらく時間があったため、龍王丸を勝手に触らせてもらうことにしました。
龍王丸の魅力といえば、やはり変形でしょう。触らせてもらってはいたものの、まだ変形まではしたことがありませんでした。
記憶を辿りながら、鳳凰モードに変形させようとしていたところ、パキッという音と共に手首が折れました。
顔面蒼白になりながらも、どうすることもできず、呆然としていましたが、放っておくわけにもいかず、接着剤でくっつけて、私は従兄弟の家を去りました。
やっぱり無断で人の物を触ったらダメですよ😡
(ちなみに結局はバレてしまいました😅)

この歳になってまた龍神丸が作れるとは思ってもみませんでした。
しかもメッチャクチャ面白カッコよくリファインされている😆
見よ、この勇ましい姿を。

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アニメのプロポーションを忠実に再現しながらも、可動も抜群です。
しかもクリアパーツまで使われていて、これを買わない理由はありません!

塗装済み完成品がコチラです。
(あっ、ディティールの追加はしてません😅)

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「龍神丸ー!」と呼べば、「オオー!」という玄田哲章さんの声が聞こえてきそうです。

可動も見事……なはずですが、いつもよく作っているガンプラのHGとは違い、手足が短いため、少し動かすと、どこかに干渉して塗装が剥げそうで怖いです💦
ということで、最小限のアクションポーズのみです。

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とは言え、出来はスゴくいいので、買って損はありません。
邪虎丸も出ているので欲しくなりました。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。
以上、ヒロハルでした。

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旧キット サラミス

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サラミスの思い出なんて、リード中尉が役立たずのくせに偉そうだったことしか思い浮かばないですね😅
ホワイトベースの護衛についたはずが、ザクに大気圏突入カプセル狙われてアムロに余計な負担を掛けて、あっさり被弾してホワイトベースに収容されてしまうという。
何しに来たの?レベルです💦

ということで、仮組みです。

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特筆すべきはこの成型色です。
ちょっとイメージかけ離れ過ぎやしないでしょうか😅
こちらにいろいろと手を加えたのが以下です。

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アンテナ関係はちょっと軽すぎる気がしたので、全てオミットしました。
あとは中央の丸い砲台二つもあまりカッコ良く見えないので、撤去して新しく砲台を流用パーツで制作しました。
その他砲台の位置を変更しました。
スケールの小さいキットなので、スジボリは現実だと相当な大きさになるのですが、そこは模型映えを優先して、少しだけ追加しました。

完成写真です。

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ポージングとかないので、写真の数は至って少量です。

最後に今まで完成した旧キットシリーズを。
ドダイは省きます。

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揃ってくるとなかなか楽しい。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。
以上、ヒロハルでした。

HGUCガルマ専用ザク(リバイブ版ザク改修)

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一時期ガルマ専用ザクが猛烈に作りたくなって、ずっと探していました。
ようやく手に入れたものの、ベースは古いHGで、合わせ目が多いことやバーニアがシンプル過ぎる、プロポーションがあまり好きではないなどの理由から、F2を買って色替えしようかと思いました。
ただ、昨今の品薄と再販が少ないなどの理由からなかなか手に入れられず……。
そんな時、某通販サイトでリバイブの量産型ザクの予約が可能だったので、それをガルマ専用ザクとして作ることにしました。
もちろん、ヒートホークとマゼラトップの主砲はそのまま流用です。 

仮組がこれ。

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こちらに先日公開したシャア専用ザクと同じディティールを施しました。

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バッグパックはシャア専用と入れ替えてます。何と言ってもガルマ専用なので。
頭にはシンボルとも言えるバルカン穴の開口もしております。

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特別仕様のヒートホーク。
これを持っているだけでゴージャス感マシマシです。

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そしてもう一つ。
いつの間にか、これもガルマ専用ザクの代名詞になっているマゼラトップの主砲。

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ヒートホークとマゼラトップの主砲のためだけに元のガルマ専用ザク買ったと言っても過言ではないです。

最後にシャア専用ザクと共に。

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最後の1枚は「シャアザクとガルマザク」と検索すると出てくるカードゲームイラストを真似て撮ってみました。
可動の問題があるので、そっくりとはいきませんが。
「下がっていろ、シャア。私が仕留めてみせる」
「お手並みを拝見させてもらうよ。ガルマ」
そんな会話が聞こえてくれれば嬉しいです。

ディティールやデカールの位置を揃えるための二機同時制作は疲れましたが、完成したら非常に満足できました。
やっぱりガルマ専用カラーはいいですね。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。
以上、ヒロハルでした。

HGUCシャア専用ザク(リバイブ版)

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以前ガンダムを知らない若い後輩にシャアのカッコ良さについて語ったところ、「シャアってトイレ行くんですか?」と聞かれたので「行かない」とバッサリ切り捨てておきました。
そのくらいシャアという人ははカリスマ的存在だと思っています。
「認めたくないものだな」や「若いのさ」など、いちいちカッコよくて、日常生活で使えるところがないかつい探してしまいます。

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写真はヤフオクで手に入れたフィギュアです。
ゲーセンの景品ですかね。恐らく。

ここからはプラモの話です。
こちらのシャア専用ザクは一時期量販店の棚の主化していましたが、残っていたから悪いなんてことは当然ありません。
欲しい人と生産のバランスが合わなかっただけで、スゴくいいキットです。

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気になるところは、肘から下、手首に掛けての3段の丸いパーツの1番下だけが別パーツってことです。
武器を持ちやすくするための配慮かはわかりませんが、正直微妙です。クルクル回転してなかなか固定できないので、私は接着しました。

ということで、完成写真がコチラ。

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いつも通りのディティール追加です。
多少やらかしてるところはありますが、最終的には満足です。

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ファースト世代としては、シャア専用ザクは避けて通れないMSなので、作ることができてホッとしているというか、ようやくという感じです。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。
以上、ヒロハルでした。
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プラモの製作から遠ざかっていましたが、また作ることにしました。 大したことはできないので、プチディテールアップがメインです。 モデラーさんは基本フォロバの予定ですが、リツィートばかりの方や製作ツィート少なめの方はフォロバしない場合もございます。